【福井】センター英語で点数をとるために【進学塾ダーウィン】

先日発刊したダーウィン新聞にも一部総括を書かせてもらいましたが、

 

 

今年のセンター試験は全体的に易化した形になりました。

 

 

自分の予想では、英語に関していうと2年後の新試験も想定したうえで、

 

 

難化もあるかも?」と思いましたが、平年並みまたは易しくなったのではないでしょうか?

 

 

センター英語を振り返って・・・

 

 

まずは、長文について、

 

 

昨年の話題になった第5問(宇宙人が襲来するといったSF的な内容)から、かなりオーソドックスな小説文に戻りました。

 

 

個人的には今年はどんな内容になるのか楽しみにしていたので少し残念でしたが、

 

 

受験生たちにとってはやりやすかったということで点数が伸びた大問になったのではないのでしょうか。

 

 

日頃の学習成果が出しやすかったでしょう。

 

 

第6問もパラグラフ構成がわかりやすい大問でした。

 

 

自分としては高1、高2生の皆さんにはパラグラフリーディングを学ぶためにしっかり読んで、この長文で各段落のサマリーを作る練習してもらいたいです。

 

 

パラグラフリーディングの練習のための模範的な文章です。

 

 

次に、第2問の空所補充問題について、

 

 

点数が伸び悩んでいた生徒が見受けられましたが、問1のbehind schedule

 

 

問7のmeansなどは中学生の今回の英検準2級対策講座でも取り上げていた内容です。

 

 

英検準2級・2級を目指す生徒は、この第2問を取り組んでみるといいでしょう。

 

 

英語の点数を上げるにあたって

 

 

1・高2生にとって、まず単語の熟成が大切です。

 

 

いま福大前に来て受験コンパスコースを受講してもらっている生徒の何人かには鉄緑会の東大英単語鉄壁を取り組んでもらってます。

 

 

ボリュームは多いですが、単語同士を関連付けるための工夫が凝らしてあり、上位校を目指す生徒にはぴったりの単語帳です。

 

 

上位校志望の生徒は是非使ってみてください。

 

 

2019年2月1日

ダーウィン個別指導学院 福大前校

教室長 和田 一輝