【福井】2021年度県立高校一般入試志願状況【進学塾ダーウィン】

私立高校入試が終わり、一つの結果が出ました。

今年度の私立入試は、高校によっては、例年より厳しい結果となりました。

私立入試併願合格した受験生は、あともう一つ。

3月4日㈭,5日㈮の県立高校入試ですね。

(国立高専入試は、2/21㈰実施)

 

 

先日、2021年度県立高校一般入試出願が締め切りとなりました。

 

福井市内の主要県立高校入試出願状況
  2021年度(2021.2.12)   2020年度(2020.2.15)
高校名 募集定員 志願者数 倍率   募集定員 志願者数 倍率
藤島 336 485 1.44 ⤴ 351 447 1.27
高志 160 286 1.79 ⤵ 160 307 1.92
羽水 275 311 1.13 ← 296 331 1.12
福井商業(商業) 41 48 1.17 ⤴ 46 46 1.00
福井商業(流通経済) 41 35 0.85 ⤵ 43 42 0.98
福井商業(会計) 30 19 0.63 ⤵ 25 19 0.76
福井商業(情報処理) 47 46 0.98 ⤴ 51 45 0.88
福井商業(国際経済) 25 25 1.00 ⤵ 25 45 1.80

 

昨年と同時期を比較すると、今年は藤島高校の倍率が高いことがわかります。

藤島高校の場合、募集定員減の影響が見られます。

 

高志高校については、高倍率ではありますが、昨年より志願者数は減っています。

 

羽水高校は、例年並み。

 

福井商業高校は、学科によってばらつきはあるが例年並み。

特に国際経済科は高倍率となるものの今年度は1.00倍となっています。

 

 

国立高専入試が終わり、2/24~26に志願変更期間があり、この数字が変動します。

 

実質、昨年度県立高校入試における倍率は、

藤島 1.27倍  高志 1.88倍  羽水 1.02倍

となっており、志願取り下げ、再出願で変わってきます。

 

藤島高校は、昨年ほぼ動きはなく、高志高校、羽水高校は、減っています。

 

 

今回の出願状況を踏まえ、数字に惑わされることなく、泣いても笑っても、受験生にとっては、残り約20日。

 

わずか1問のミスが合格を遠ざけます。

 

確実に合格を勝ち取るため、最善最高の充実した時間を過ごし、悔いのない入試を迎えましょう!

 

 

 

2021年2月15日

進学塾ダーウィン四ツ居校

教室長 吉田 俊寿